鎌倉で暮らす生命保険コンサルタントのBlog.



カテゴリ:旅に出てきました( 34 )


山梨県山梨市・ほったらかし温泉

先日、山梨にある「ほったらかし温泉」に行ってきました。

以前から「いい温泉だよ」とは聞いていましたのでとても楽しみにしていましたが、この日はただでさえ猛暑日。それにくわえて盆地特有のムッとする暑さが厳しい日でした!

ほったらかし温泉には、昼間にもかかわらず遠方から多くのお客さんがやってきていました。
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名前が「ほったらかし」のわりには立派な待合いや休憩所が設えてあってビックリしました(笑)
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入浴できる浴場は「あっちの湯」と「こっちの湯」のふたつ。
それぞれ入浴料は700円。
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両方入りたかったのですが、時間とお金の都合で「あっちの湯」だけにしました。

ちょっとぬるめの湯は、長く入っていられるのがいいですし、湯に浸かるとすぐにお肌がツルツルとしてきました!

また、自然石や檜で造られた露天風呂の回りには自然のままに草が生い茂り、ムッとするような強い草の匂いは野趣を感じさせます。
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建物内は撮影禁止でしたので。 露天風呂から甲府盆地を見下ろす眺めはこんな感じです。

この日は曇っていて見られませんでしたが、晴れていれば富士山や大菩薩峠が見られるそうで、次回は、冬に来て夕焼けに染まる富士山や満点の星空が見たいなと思いました。
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気になったもの①
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気になったもの②
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写真をよ~く見ていただくと、屋根の上に水を流してエコに冷却をしています。
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by plavi_758 | 2010-08-16 23:01 | 旅に出てきました

20年振りの「揖斐祭り」

一昨日、故郷の祭りである「揖斐祭り」に行ってきました。
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この揖斐祭りは町の中心(三輪地区)にある三輪神社のお祭りで、少なくとも300年以上前から今のように、大神輿・子供神輿の町内巡行と子供歌舞伎、山車の町内巡行といった形になったそうで、それ以前から続いているお祭りです。
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この日は岐阜に住んでいる妹、甥っ子・姪っ子と一緒に行ってきましたが、懐かしいものですね。

さすがに小さな町の小さなお祭りですから、今となれば規模が小さくは感じますが、小学生の頃は少年野球の練習が終わると、500円札 or 500円玉(昭和58年~)を握りしめてみんなで意気揚々と繰り出したものです。
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5年生・6年生の時には、三輪地区に住んでいなかった私は「助っ人」という名の「人数あわせ」で(笑)子供神輿を担ぎました。また、子供歌舞伎に選ばれた三輪地区の子供たちが小学校の授業を早引けして「歌舞伎の練習」に行くのもキラキラ眩しかったですね(笑) 今、山車を見ている甥っ子・姪っ子たちの目にもそのように映っているのかななんて思いました。

それでも中学生になった頃には、なんだかちょっと「お祭りに浮かれる」のが恥ずかしくて行けなかったような気がします。母親が自宅に集まってくる親戚をもてなしてはいましたが。



ところで、20年前とは「お祭りの物価」も変わりましたね。

カキ氷     150円 ⇒ 300円
ホットドッグ   200円 ⇒ 400円
焼そば     300円 ⇒ 500円

そのなかでも、不可解なのがこのアンパンマンを(おそらく)勝手に模した飴。
姪っ子の「おかあちゃん おじしゃん アンパンマン ほしいぃ~」というおねだりに負けて買ってしまいましたが、
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鼻とほっぺは、赤いシールをペタッ!

目と眉毛は、黒いマジックで手描き!

そのお値段は ………… 400円!!


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夕食を食べながら、合流した義弟と「原価(推定)30円のこの飴が、姪っ子の笑顔(priceless!!)で400円になると思えないようでは、「お祭り」を楽しむ気持ちが足りないんだよね」なんて話をしていましたが…(苦笑)
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by plavi_758 | 2009-05-06 15:43 | 旅に出てきました

災い転じて福となす!?

ようやく動き出した電車。

・・・と、非常に冷静で非情で冷たい車内アナウンス。

「熱海駅から先の接続はございませんのでご了承ください」

その瞬間、電車の熱海止まりと、私の熱海泊まりが確定しました(笑)


多くの乗客のみなさんの選択は、

① 三島駅あたりに泊まる

② 沼津駅で夜行列車「ムーンライトながら」を待つ

ということのようでした。

私もそのようにも考えましたが、「せっかくなら・・・」と妙な色気を出して、電車の中で(機種変更したばかりでいまいち使い方の解らない)携帯電話を駆使して熱海での宿泊予約を取ります。

選択できる宿が少ない中、なんとか空室の満杯ギリギリ、携帯の充電ギリギリでひと部屋確保。


11時40分過ぎに熱海駅に到着。

熱海駅で駅員さんに直談判して今日の分の青春18切符のハンコを取り消してもらい、ちょっと溜飲を下げ、気持ちを取り直して駅前の交番で宿の場所を聞きました。


しかし、お巡りさんは、

あっさりと

「徒歩40分だね」

「・・・・・・・えっ!?」

「だって、電話番号も一緒だから間違いないよ」


・・・WBCでのイチローばりに

「心が折れかけました」


普段から歩くのが苦にならない私でも、疲労困憊の夜中に、重い荷物をコロコロと引きながら、アップダウンの激しい坂道を、40分も宿まで歩くのはご勘弁願いたく、さすがにタクシーのお世話になりました。

運転手さんから「熱海の景気も悪いよ」という話を聞かせてもらったお礼に、「青春18切符で節約するつもりが宿泊代・タクシー代でかえってお金が掛かっている」という自虐話を披露しをしながら、10分ほどで宿に到着。

いかにも昭和っぽい宿は、松本清張の小説に喩えれば「昭和36年の初秋、大会社の重役が奥さんにゴルフと偽って、懇意の銀座のママを連れて熱海に一泊」という風情(笑)

平成のこの時代に「バリアフリー」という言葉なんて何処吹く風とばかりに階段ばかり。

おそらく昭和の時代から増築を繰り返して、踏み面の狭い急勾配の階段ばかりの、迷路のような宿が出来上がったのだと思われます。

バカ重たいスーツケースを持ち上げながら階段を昇り降りして、本当に明日の朝に動くのかどうか疑わしいエレベーターに乗り、何はともあれ部屋に通されました。

スーツを脱ぎ、ネクタイをはずし、窓から10年ぶりに熱海の(旧)100万ドルの夜景を眺めました。
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月日の経つのは早いものだと感慨に耽りながら温泉の大浴場でのんびり。

・・・10年前に熱海に来たのはTVのバラエティ番組制作の仕事でした。

蛭子能収さんご夫妻と一緒に、収録で射的やスマートボールをしたり、熱海の「大人のお決まりコース」を見に行かされたりしたことを懐かしく思い出しました。

「災い転じて福となす」なんて言えるかどうかはわかりませんが、もうこの状況を楽しむしかありませんね(笑)

明日は朝6時45分に熱海駅を出発。
横浜桜木町へ2時間ほど掛けて出勤です!
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by plavi_758 | 2009-03-23 01:35 | 旅に出てきました

横須賀の夕暮れ

横須賀は、米軍横須賀基地と海上自衛隊の街というイメージが強いですよね。

私は今回はじめて横須賀を訪れましたが、街を歩いていてやっぱり外国の方が多いなということと、その方たち向けの看板がとても目に付きました。

㊧某携帯ショップの店頭には、カラフルな英語の手製看板が。
㊨不動産屋さんの物件情報も英語です。「日本人向けの物件もあります」なんて貼り紙も(笑)f0001956_17134778.jpgf0001956_17142282.jpg
㊧¥⇔$の両替え店も。このお店の前を歩けば、毎日レートがわかりますね。
㊨ラーメン屋さんの看板にも「RAMEN」の文字。f0001956_1714569.jpgf0001956_1717973.jpg

他にも、多くのIrish bar や米軍グッズのお店、ガンショップなどを見掛けました。


JR横須賀駅まで歩いた頃には、日も暮れて軍艦が夕闇に浮かんでいました。
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鎌倉からは、電車でほんの20分ほどですが、街の雰囲気が極端に違って面白い街ですね。
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by plavi_758 | 2009-03-08 17:37 | 旅に出てきました

下呂温泉・湯之島館(岐阜県・下呂市) 2/2

もの凄い「イカズチの夜」が明け、朝にはスッキリと晴れていました。
布団を上げに来てくれた仲居さんとの朝の挨拶は「夜中 凄かったですね~」「そうですね~」

部屋から庭を見ると、未明の雨に濡れた緑にはその余韻が残っていましたが、それがよりいっそう緑を綺麗に見せていました。

部屋からは杉木立の向こうに玄関の屋根が見えました。
静かで、外部からの視線をまったく気にしなくてもいい、とても落ち着く部屋です。
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部屋から専用の庭に出られ、アップダウンのある緑の中を散歩できます。f0001956_5141432.jpgf0001956_5143357.jpg

朝から眺めの良い露天風呂に入り、のんびりとしたら朝食です。 (写真はパンフレットから拝借)
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朝食は「宿の定番朝ごはん」という内容。とてもボリュームがありました。
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㊧飛騨といえば「朴葉味噌」ですよね。宿ごとにちょっとずつ味噌の味が違うのも楽しみです。
㊨同宿の彼女(姪っ子)も大満足の朝食でした。f0001956_5171299.jpgf0001956_5174239.jpg
湯之島館は5万坪を超えるとても広い敷地に建てられた客室総数・74室、収容人数・350名の大きな宿です。昭和初期に温泉リゾートとして建てられたというこの宿は、ひと晩ではとても楽しみ尽くせません。

できれば2~3泊して、「風情漂う数寄屋造りの建物」を楽しみ、「2種類の野趣溢れる露天風呂」を楽しみ、「飛騨の豊かな食材での食事」を楽しみ、「娯楽施設の充実した洋館」を楽しみ・・・ と、ゆったり・ゆっくりと味わい尽くしたい宿です。

宿泊のオススメの季節は紅葉が美しい秋~雪が深々と降り積もる冬でしょうか。

湯之島館HP
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by plavi_758 | 2009-01-08 05:25 | 旅に出てきました

下呂温泉・湯之島館(岐阜県・下呂市) 1/2

昨年の夏、下呂温泉・湯之島館へ泊まりました。
一昨年の秋にも訪れた忘れがたい宿です。

昭和6年創業時の雰囲気を漂わせる玄関は、ご覧の通りもの凄い重厚な造りです。
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今回泊まったのは「春慶の間」 (写真はパンフレットから拝借)
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萱葺き屋根の離れで、創檜造りの東屋です。司馬遼太郎さんの「街道を行く」でも紹介された部屋で、部屋の浴室は天然温泉掛け流しの檜風呂です。
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部屋に入ると、挨拶の書かれた葉書があり、ほどなくウエルカムフルーツが運ばれてきました。f0001956_2171112.jpgf0001956_2172222.jpg
㊧室内は夏らしく葦戸になっていました。枠は春慶塗りです。
㊨網代の戸(奥は水屋ではなく厠ですが)も、障子も凝ったつくりです。f0001956_211586.jpgf0001956_21151196.jpg
㊧レトロな電話まで春慶塗り。実際に質感も良くて、持って帰りたいくらいでした(笑)
㊨厠の腰板まで春慶塗りの檜板。さすがに便器・紙巻器は陶器&プラスティック製です(笑)f0001956_21174955.jpgf0001956_23515257.jpg

お楽しみの夕食は飛騨の山河の幸が中心。

この日のお品書きは・・・
食前酒 / 山ぶどう酒  先付 / くるみ胡麻豆腐  八寸 / サーモン寿し、川海老、姫さざえ、こごみ  吸物 / 玉子真薯、松茸  造り / 鮃、トロ、大鱒  焼物 / 炭火焼・鮎  冷し鉢 / 手巻素麺  台物 / 飛騨牛ステーキ  蒸物 / 加茂茄子、帆立  酢物 / 蛸、カニ身、くらげ  汁 / 芽かぶ、葱、木の子  香物 / ひだ漬  デザート / 季節の果物
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㊧飛騨牛は、一見ちょっと脂が多いかと思いましたが、とても甘くて美味しい肉でした。
㊨板前さんが鮎を焼いてくれました。嬉しい反面、気を遣ってしまって会話が弾みません(笑)f0001956_21192420.jpgf0001956_21193781.jpg
お腹イッパイになり、部屋の浴室へ。

この日はいろいろと気疲れをしたのでぐっすり眠ろうと思い、入浴後早めに床に就きましたが、夜中に凄いことに遭遇しました!

午前の2時頃、急に雨が強く降ってきたその音で目が覚めました。「通り雨かな」と思ったら真っ暗な部屋が一瞬ピカッと光って・・・

「ゴロゴロ ゴロゴロ ゴロゴロ ゴロゴロ・・・・・・  ドッカ~ン!!  」

部屋のすぐ脇にカミナリが落ちたかのような轟音が繰り返し 繰り返し・・・
それに伴う振動まで感じられて、「カミナリ」というよりも「イカズチ」という表現がぴったり。

子供の頃に台風の風でガタガタ鳴る雨戸の音に怯えたことを思い出し、ゆっくり眠るどころか、目が冴えて朝までなかなか寝付かれませんでした(泣)
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by plavi_758 | 2009-01-07 02:26 | 旅に出てきました

路地で住む人の息遣いを感じる。

旅先では、とにかく歩きます。
やたらめったら見掛けた路地に入り込みます。
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そこに住む人の息遣いを感じる、ふとした瞬間が好きです。
                                              撮影地:鎌倉
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by plavi_758 | 2008-12-27 20:19 | 旅に出てきました

郡上八幡

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旅の終わりは、岐阜の郡上八幡へ。
本来なら郡上八幡の町並みも見なければいけませんが、なんせ行き当たりばったりの旅なので、城へ登るだけでお終いでした(笑)。
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《郡上八幡城の基礎知識》
戦国時代末期の永禄2年(1559)、遠藤盛数によって砦が築かれたのが郡上八幡城のはじまり。その後稲葉貞通、遠藤慶隆の興亡を経て大普請され、寛文7年(1667)6代城主遠藤常友の修復によって、幕府から城郭として格上げされました。
のちに井上氏、金森氏と相次いで入部。宝暦5年(1755)大規模な農民一揆がおこり、12代城主金森頼錦は、お家断絶に追い込まれるというわが国の歴史上、最も壮絶な一揆が展開されました。金森氏に代わって、宝暦9年(1759)に丹後の宮津から転封した青山幸道は城下の殿町に居館を築き、旧二の丸は本丸、旧本丸は桜の丸、松の丸に改められました。
そして明治4年(1871)廃藩置県とともに廃城となった城は翌年から石垣を残してすべて取り壊されることになります。現在、城郭一帯の石垣すべてが県の史跡に指定され、天守閣は市の有形文化財に指定されています。


城下の模型を見ながら、400年前の城主になったつもりで町割りにも思いを馳せます。歴史好きは子供の頃からで、小学生の頃は城の形をしたキーホルダーを集め、中学生の頃のクリスマスプレゼントは津本陽「下天は夢か」全4巻のハードカバー・・・(笑)。
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ご多分に漏れず、NHK大河ドラマ「功名が辻」の際に、山内一豊の妻(千代)の生誕地として売り出したそうです。城の中には、当然のように観光地に付きもののこれがありました(笑)。
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城の天守閣に登ったときの醍醐味はこの景色を眺めること。
育った町と同じように「山が在り、川が流れる」 そんな風景が大好きです。
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今回の旅のレポートは思った以上に長くなってしまいました。
お付き合いいただきまして有難うございました。

リンク   郡上市HPより  郡上八幡城  津本陽

※今回の旅でお世話になった宿はこちら。
滋賀県/近江八幡市 「中村屋」・・・旅籠のイメージの残る宿。
福井県/福井市 「越前満月」・・・カニのシーズンにもう一度行きたい宿。  
岐阜県/飛騨市 新平湯温泉 「寛ぎの舎 遊」・・・温泉・料理に満足の宿。  
岐阜県/下呂市 下呂温泉 「湯之島館」・・・建物がもの凄い!対応も良かった宿。
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by plavi_758 | 2007-11-10 06:54 | 旅に出てきました

曹洞宗・永平寺②

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永平寺の見どころのひとつが、この傘松閣にある「絵天井の大広間」です。
参拝者はみんな寝転がって天井を見上げていました(笑)。
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昭和5年に描かれた230枚の花や鳥の絵は、川合玉堂、伊東深水など当時の著名な画家144名の作品だそうです。
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神社仏閣では、こんな彫刻も見どころですよね。
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ふと 見上げると、こんな大きな数珠がかかっていたり・・・
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㊧大きな擂り粉木がかかっていたり・・・
㊨山門の両側には四天王(東方の守護神「持国天(じこくてん)」と北方の「多聞天(たもんてん)」、西方の守護神「広目天(こうもくてん」と南方の「増長天(ぞうちょうてん)」)が在って、外部から進入する悪魔を遮ってくれているはずですが、補修中ということで、一体のみ見られました。f0001956_23403020.jpgf0001956_2340493.jpg
永平寺は、半日いても飽きませんね。
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by plavi_758 | 2007-11-09 00:02 | 旅に出てきました

曹洞宗・永平寺①

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一乗谷の朝倉氏遺跡をあとにして、山に分け入ると、曹洞宗の大本山 永平寺があります。

私の中の永平寺についての知識は、日本史の授業で「曹洞宗の開祖は道元、本山は越前・永平寺、著書は正法眼蔵」と覚えたくらいのものです(笑)。それでも、越前に来たら立ち寄らずにはいられませんよね。

永平寺は、今から約750年前の寛元2年(1244)道元禅師によって開創された「日本曹洞宗」の第一道場で出家参禅の道場。境内は約10万坪(33万平米)、樹齢約700年といわれる老杉に囲まれた静寂なたたずまいの霊域に、七堂伽藍を中心に70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいます。

敷地に入る前からある種の威圧感があります。
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境内の見取り図
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仏殿はとても力強い感じを受けました。
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まさしく深山幽谷の地にあるお寺です。
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山門は永平寺の建物の中でも最古のもの。福井県の文化財です。
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次回は、建物内の様子をご紹介します。

リンク   永平寺紹介
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by plavi_758 | 2007-11-07 08:36 | 旅に出てきました


鎌倉で楽しく暮らす独立系 生命保険・損害保険コンサルタント。住宅業界8年、保険業界4年目の36歳。鎌倉青年会議所活動、鎌倉での食べ歩きetc を綴ります。ご連絡は plavi_fumiki@gmail.com まで!
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